ヨーロッパでのジャズ、バッハまでさかのぼっての解説に納得!

2月18日(木)「大人のジャズ講座『源さんのジャズの缶詰』」3回目が終わりました。
今回も講師は帯広市内のJazz Spot B♭M7の代表、佐々木源市さん(=源さん)です。

前回は「アメリカでのジャズ」をテーマに
音楽理論のプチ解説を交えながら
トラッドジャズからモーダルジャズに至るまでの
ジャズの進化を演奏付きで講義していただきました。

今回は「ヨーロッパでのジャズ」ということで
18世紀のバッハの時代までさかのぼって
現代ジャズのルーツとなったり影響を与えた要素を
アメリカや日本のジャズ史と比較しながら
解説していただきました。

源さんも「ヨーロッパでのジャズはわからないことが多かった」と
この日のために調べ直した内容があったそうですが
ドビュッシーやラヴェル、ガーシュウィンなど
名作曲家の名前も登場し
膝を打つポイントも多く
受講された皆様も大いに頷いていらっしゃいました。

和声やコード進行などの音楽理論も
実際に演奏をしながら説明してもらい
初心者の方にも理解しやすかったのではないでしょうか。
(今回のメンバー:ピアノ・NANA、ベース・佐々木源市、ドラム・清水宏昭)

ブルースの紹介として”Israel”ともう1曲
(曲名失念してしまいました。おわかりになる方のコメントお待ちしています。)
クラシック的なジャズとして”Softly, as in a Morning Sunrise”
北欧ジャズからラーシュ・ヤンソンの”Hope”
最後にリクエストを受けて
先日亡くなったチック・コリアの”Spain”
を演奏していただきました。

 

引き続きお問い合わせを頂いておりますが
今回の講座は定員に達したため受講受付は終了しています。
さらに多くの皆様にジャズの魅力を感じていただけるよう
また次の講座を開催できるよう検討してまいります。
どうぞホームページやFacebookをお見逃しなく!!

次回は再来週3月4日、お待ちかねの「ジャズのイェ~イの入れ方」です。

参考URL
Jazz Spot B♭M7のページ
おびひろ市民ラジオFM-WINGのページ
ラジオ番組「源さん、たなっしーの金曜ポコペン」のFacebookページ

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