7月27日(月)生涯学習講座「カメラ初心者脱出!写真の基本マスター」2回目が行われました。
この日の講師は、清田千裕さんでした。
(塚本逸彦さんはお休み)
前回は「いい写真とはどういうものか」を理解し
画素数、ISO感度、シャッタースピード、絞り値(F値)、適正露出など
カメラの基礎を教わりました。
今回は引き続き「光と背景」をテーマに
光の当て方や強さで変わる印象について学びました。
<光の当て方>
・正面光
・サイド光
・逆行 など
<光の強さ>
・硬い光(ストロボ直接など)
・柔らかい光(天井バウンス、斜め45度など)
後半は教室の一角に設置された簡易スタジオセットに
各自持ち寄ったぬいぐるみなどを被写体として置き
ライトの角度を調整したり
レフ板やディフューザーを使ったりして
実際に交代しながら撮影してみました。
ライトの位置やレフ板の角度などで
写り方が変わってくるのを実感しながら
何度もシャッターを切っていました。
途中ストロボ(クリップオン)についての質問があり
次回以降で解説してもらうことになりました。
今回は実際に撮影しながら少しずつ知識を深めていけたようです。
次回は清田さんのスタジオEN Photo Studioに会場を移して
スタジオ撮影に挑戦してみます。
次回は来週8月3日(月)19:00からです。











