8月5日(水)夏休みチャレンジ講座「陶芸でつくる光のランプ」が行われました。
夏休みチャレンジ講座は主に小中学生を対象に毎年開講している講座で
今年度の開講第1弾が「陶芸でつくる光のランプ」でした。
講師は幕別町内にあるアトリエ「陶の杜」大石政代さんです。
午前と午後の2コースどちらも定員を上回る申込みがあり
幕別町内の方を優先し、抽選の結果各6人の受講者が決定しました。
粘土を細長く伸ばしたものを巻いて積み重ねる
「ひもづくり」という手法でランプシェードを制作します。
まずはどんな形のランプシェードにするかを考えながら
粘土を伸ばしていきました。
土台の粘土ができたら次の粘土を重ねていく作業を繰り返し
空気が入らないよう気を付けながら表面を滑らかにしていきます。
15~20cmの高さになったら今度は光を通す穴を開けていき
表面に絵や文字を書いたり、飾りを付けたりして完成です。
それぞれに個性のあふれるデザインのランプシェードができました。
<午前>
<午後>
このあと、大石さんとホール職員で乾燥、素焼き、透明釉薬がけ、本焼きまで行います。
焼き上がった作品は8月19日以降に百年記念ホールでお引き取りください。















