2月22日(日)生涯学習講座「はじめての木工教室」3回目が行われました。
講師は幕別町内にある「工房 十勝の木のうつわ」の佐々木允さんです。
先週に続いてカッティングボード作りを行いました。
どんな形にするかデザインを鉛筆で下書きし
前回の教室でカッティングボードの持ち手に
穴を開けるボール盤の使い方を教わりました。
今回はデザインした形に切り出すための
バンドソーと糸のこ盤の使い方を教わり
思い思いの形に切っていきました。
これまではサンドペーパーで作品の仕上げをしましたが
今回は帯状のやすりを高速回転させて研削する電動工具
ベルトサンダーも使って仕上げます。
手作業に比べて圧倒的に早く効率的に作業でき
受講者の皆さんも驚きを隠せない様子でした。
(ベルトサンダーは非常に便利な機械ですが
最初から使わなかったのは手で仕上げる苦労や
楽しみを理解してもらうという意図がありました。)
今回は早めに完成する方も多く
器づくりで使用する丸のみの使い方を教わり
ボール盤で粗削りした板を彫っていきました。
次回3月15日はいよいよ最終回
器を仕上げます。















