「オカリナはじめの一歩」発表会終了しました!

12月8日(月)生涯学習講座「オカリナはじめの一歩」成果発表会が
百年記念ホールの講堂で行われました。
9月から10回の日程で開講し、この日が最終回でした。
講師は、ライリッシュ・オカリナ連盟認定講師の宮永真智子さんです。

オカリナという楽器の特徴や注意事項を知るところから
音の出し方、楽譜の読み方などを少しずつ学び
各自選曲したソロ曲1曲に加え童謡やクラシックなどの合奏曲7曲の
合計8曲を練習するため自宅などでも練習を重ねてきました。

講座最終回の前半は発表会のリハーサル。
ステージ上の立ち位置や出入りの仕方などを確認しました。
白と黒で統一された衣装を身にまとい
実際にステージに立ってライトを浴びながら
合奏曲の練習をしている皆さんから
ひしひしと緊張感が伝わってきました。

15時から発表会を開始し、まずは合奏で「故郷」に続き
四季の童謡「春の小川」「茶摘み」「紅葉」「雪」を全員で演奏しました。
その後、一人ずつ「荒城の月」や「また君に恋してる」など
幅広いジャンルの曲をそれぞれ披露し
最後は指導をサポートしてくれたスタッフの方と合同で
「威風堂々」と「木星」を合奏して終了しました。

発表会には受講者のお知り合いなど30名が来場し
オカリナの美しい音色に耳を傾けていました。

宮永さんも「3か月という短い期間でここまで仕上げるのは
無理かもしれないと思いましたが、良く練習してきて
素晴らしい発表会になりました」と挨拶の中で
受講者の皆さんを褒めていらっしゃいました。

講座と発表会を通してオカリナの楽しさを十分に感じられ
何名かの受講者皆さんは講座終了後もオカリナ演奏を続けられるようです。

受講者の皆様、宮永さん、スタッフの皆様ありがとうございました。