冬休みことばフェスで書初めと百人一首を楽しみました!

1月10日(土)生涯学習講座「冬休みことばフェス」を開講しました。

冬休み期間の短縮に伴い、これまで12月下旬に開催してきた
「冬休みこども講座まつり」の開催時期を変更し
ことばに関する伝統行事を体験する「冬休みことばフェス」として
リニューアルして企画しました。
午前中は書初め、午後は百人一首(下の句かるた)を体験するという内容です。

書初めの講師は幕別町内にある陽光会石原書道教室主宰の石原伸弥さんで
アシスタントとして中山初音さんにもご協力いただきました。
書初めは新年の抱負などを書いて神様に奉納し、字の上達を願う日本の伝統行事で
江戸時代から世間でも一般的な行事となったと言われています。
今回は5歳のお子さんから大人の方まで9名の方が参加し、書初めに取り組みました。
石原先生に書いてもらったお手本を見ながら書いていくうちに
筆の運びがスムーズになり、皆さん素晴らしい書初めの作品を仕上げていました。

書初めの後はお昼ごはん。
札内おむすび会(代表:鶴橋祥一さん)の皆さんにご協力いただき
カレーやサラダなど5品のご飯を提供していただきました。
普段、おむすび会の皆さんが運営されている子ども食堂と同じく子どもたちは無料で
大人も低額で食べることができ、皆さん喜んで召し上がっていました。
スタッフにも振る舞っていただき、大変美味しく頂きました。

午後から行った百人一首の講師は、幕別吹雪クラブ(現在休会中)の新屋敷清志さんで
まくべつ町民芸術劇場の正会員でもある大上雄司さんにもご協力いただきました。
下の句かるたは北海道で昔から行われている遊びで
下の句を読んで木札のかるたを取るというものです。
サポートに入ったスタッフも含め、子どもから大人まで13名が体験し
初めての方も多かったのですが、やっていくうちに白熱した対戦になっていきました。

日本の伝統文化を体験できる貴重な機会として
これからもことばフェスを開催してきたいと思いますので
どうぞホームページやFacebookで最新情報をチェックしてご参加ください!

受講された皆様、講師の皆様、札内おむすび会の皆様ありがとうございました。