夏休みチャレンジ講座、最初の講座はリコーダーワークショップ♬

7月24日(日)今年も小学生対象の夏休みチャレンジ講座が開講しました!
8月8日まで4種類の講座を行っていきます。

最初の講座は「いろんなリコーダーワークショップ」で
十勝リコーダー協会から代表の嶋本勇先生ほか4名の先生が来てくださいました。

今回は偶然にも4月からリコーダーを始めたばかりの
小学3年生が4人集まりました。

まずはじめにいろいろなリコーダーを紹介してもらいました。
小学校で演奏するソプラノリコーダーをはじめ
アルト、テナー、バスと徐々に大きいリコーダーが登場し
グレートバスやコントラバスというさらに大きな楽器や
ソプラニーノのように小さい楽器も見せていただきました。
それらの楽器でジブリ音楽や童謡などの演奏を聴かせてもらい
リコーダーの魅力を感じることができました。

次にリコーダーについてのクイズを通して
リコーダーの歴史や仕組みを学び
分解してヘッドだけでも音が鳴ることを知りました。
その状態で奏法を変えながらいろんな音を出し
リズム遊びを行いました。
その後はみんなでアルト・テナー・バスのリコーダーを
自由に演奏体験して休憩しました。

休憩後はソプラノリコーダーに持ち替えて
より上手に演奏するための4つのコツを教わりました。

「正しい姿勢」
「正しい息づかい」
「正しいタンギング」
「正しい指づかい」

そして学校でも最初に教わる「シ」の音だけを使って
伴奏に合わせて曲を演奏してみました。
1つの音だけでも楽しい曲になることがわかりました。
最後は「ラ」と「シ」だけを使う曲を合奏して
ワークショップを終了しました。

先生方の教え方がおもしろかったようで
ソプラノ以外のリコーダーに興味を持った方や
教わったことを学校で自慢したいという方もいました。

ワークショップ中も休憩中も保護者の方が興味津々で
実際に低音のリコーダーを演奏している場面がありました。

ぜひリコーダーをもっと好きになって
たくさん練習してくださいね!

参加してくれた皆様、講師の十勝リコーダー協会の皆様
ありがとうございました。