筆ペンの扱いを反復練習しました

11月12日(木)「基礎からの生活実用筆ペン」3回目が終了しました。

今までは鉛筆やペンで練習をしてきましたが
今回からはいよいよ筆ペンを使います。

まずは楷書で、点画の書き方から学びました。
横画、縦画、折れ、曲がり、そりなどを
A3サイズの用紙に何度も書いて
筆の運びを練習しました。

皆さんが黙々と練習する様子を
講師の成田先生が見て回りながら
質問に答えたりアドバイスしたりしてくださり
少しずつ上達していったようです。

続いて書の技法の基本となる「永字八法」を
練習していきました。
「うちこみ」や筆圧などの
コツを解説していただき
筆ペン遣いに慣れてきたところで
自分の名前を書いていきました。

今回も成田先生が書いてくださった
自分だけの手本を見ながら練習です。
手本をすぐ横に置くのがポイントです!

途中「この字がずっと上手く書けずにいた」と
名前の文字の書き方の悩みをこぼす
受講者の方の声が聞こえてきましたが
文字を、特に自分の名前を上手に書きたい、という
強い気持ちが伝わってきました。

帰ってからもぜひ練習を続けてみてくださいね!

 

次回は来週19日です。
芳名録の書き方を練習します。