このたび、幕別町百年記念ホール設立30周年記念事業として
オリジナル音楽劇『プッチーニの愛』を開催する運びとなりました。
本公演のため特別に作られた脚本をもとに、声楽家とスペシャル合唱団が
一丸となって、一度限りの舞台を作り上げます。
1996年に当ホールのこけら落し公演オペラ『カルメン』で主演を務めた
五十嵐 修 氏(テノール)らによる合唱・演技指導も行います。
声楽やオペラ経験は問いません。合唱を愛する方、練習にきちんと
参加していただける方であれば、どなたでも大歓迎です。オペラの合唱、
声楽の楽しさや奥深さを知り、仲間とともに作り上げる唯一無二の
ステージは、きっと素晴らしい思い出となるはずです。
あなたもこの特別なステージを彩るメンバーの一員になりませんか?
※やむを得ない事情につき記載内容に変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。
※募集要項および合唱団申込書はページ下部よりダウンロードしていただけます
※オペラ公演を支えてくださる舞台ボランティアも募集します

【出演者】
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五十嵐 修(いがらし おさむ)テノール TENOR
第14回イタリア声楽コンコルソ/シエナ大賞(第1位)並びにテノール特賞。第20回日伊声楽コンコルソ第2位。第53回日本音楽コンクール声楽部門第2位(1位該当者なし)。イタリアにおいて、歴史に名を刻む世界的テノール歌手、マリオ・デル・モナコ氏に師事し、ディプロマを授与される。
オペラ《魔笛》タミーノ役でデビュー。以来《椿姫》《シモン・ボッカネグラ》《リゴレット》《イル・トロヴァトーレ》《オテッロ》《ラ・ボエーム》《トスカ》《ジャンニ・スキッキ》《道化師》《カルメン》《アンドレア・シェニエ》《サロメ》《エフゲニー・オネーギン》をはじめ、オペレッタ《こうもり》《ジプシー男爵》、日本オペラ《夕鶴》《細川ガラシャ》《お夏清十郎》など数多くの作品で主演を務める。
深い役作りと力強く格調高い歌唱で圧倒的な存在感を示し、その豊かな感受性と優れた音楽性は常に高い評価を受けている。とりわけ邦人作品では、明確で美しい日本語による歌唱に定評がある。
コンサートでは《第九》《荘厳ミサ》、モーツァルト《レクイエム》《戴冠ミサ》、ヴェルディ《レクイエム》、プッチーニ《グローリア・ミサ》などのソリストとして全国各地のオーケストラと共演し常に高い評価を得ている。
また、混声・女声・男声各合唱団の指導に長年携わり、後進の育成にも尽力。さらに、NHK全国学校音楽コンクール審査員を30年以上務めるなど、日本の音楽文化の発展に大きく貢献している。武蔵野音楽大学声楽科卒業。二期会会員。 |
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城田 佐和子(しろた さわこ)ソプラノ SOPRANO
リリコ・レッジェーロのソプラノ。広い音域と繊細なピアニッシモを生かした歌唱、豊かな表現力、美しい舞台姿と確かな演技力に高い評価を得ている。オペラでは『蝶々夫人』『ラ・ボエーム』『カルメン』『椿姫』『ドン・ジョヴァンニ』『ヘンゼルとグレーテル』『フィガロの結婚』『魔笛』『オテロ』『こうもり』『メリー・ウィドウ』『アマールと夜の訪問者』『夕鶴』『あまんじゃくとうりこ姫』など数多くの作品に主演。ミュージカルでは『シンデレラ』『フォスター物語』『孫悟空』『赤い靴』『マイ・フェア・レディ』などで主演を務める。
自主企画・制作によるコンサートやリサイタルを毎年開催し、オリジナル台本によるJAZZ公演「ガーシュウィン・ストーリー」、オペラ音楽劇「プッチーニの愛」では主演のみならず、演出・台本も手掛けるなど創作活動にも意欲的に取り組む。ピアノトリオによるJAZZリーダーライブでは高い評価を受け、ライブ活動も好評を博している。
また、日本の伝統芸能とのコラボレーション、明治大学マンドリン倶楽部との共演、学校公演や創立記念式典、子どものための童謡コンサート、病院慰問、奉納演奏など幅広い演奏活動を展開。さらにナレーションや朗読では多彩な声の表現者としても活躍している。声楽指導、ヴォイストレーナー、ショークワイヤの振付・歌唱指導、カルチャー講師として後進の育成にも力を注いでいる。
武蔵野音楽大学音楽学科声楽科卒業。東京オペラインスティテュート本科、二期会オペラスタジオ・マスタークラス修了。東京二期会ソプラノ正会員。 |
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青地 英幸(あおち ひでゆき) テノール TENOR
主にオペラを中心に幅広く活動している。
オペラでは約20年に渡り新国立劇場にて「ホフマン物語」「ばらの騎士」「ジャンニ・スキッキ」「ファルスタッフ」「夏の世の夢」「子どもと魔法」など多くの作品に関わっている。
2026〜2027シーズンには「フィガロの結婚」と「ばらの騎士」に出演する。その他合唱団、ヴォイストレーナーとしても多数の団体で指導している。
足利オペラ・リリカ専属アーティスト並びに研究科講師。
成城学園大学合唱部ヴォイストレーナー。
公津の杜男声合唱団指導者。
コール・ペガサス・ヴォイストレーナー。
武蔵野音楽大学非常勤講師。
武蔵野音楽大学声楽科卒業、同大学院音楽研究科声楽専攻修了。 |
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御邊 典一(おんべ のりかず) ピアニスト PIANO
三重県度会郡二見町(現・伊勢市二見町)生まれ。
信愛学園高等学校音楽科(現・浜松学芸高等学校)卒業後、東京音楽大学に進学。在学中より演奏活動を始める。国内外の一流声楽家との共演も数多く行い、中でもイタリアの往年のテノール、レオニダ・ベロン氏との共演は好評を博した。また、この頃から青少年のための音会に数多く出演し、全国各地で演奏を行う。この他、海外での出演経験も多くオーストリア・ハンガリー・オランダでのコンサートに出演、特にフランスのコルマールの劇場に於いてはピアノ独奏、声楽伴奏の両役を果たし高い評価を受けた。
’96年にモーツァルテウム音楽院のサマーアカデミーでさらなる研鑽を積み、’98年には中国・オランダ、2000年には韓国・ギリシャ等への演奏旅行にも参加。’99年に初のソロリサイタルを行い、’01年には、東京すみだトリフォニー大ホールでグリーグのピアノ協奏曲のソリストとして出演。近年は ピアノソロに加え、室内楽、声楽伴奏はもとより、名ピアニストの編曲作品や自身の編曲による曲等、そのレパートリーは多岐に渡り、独自の企画で音楽会を催し、サロン等でトークを伴った形で観客とより近いコンサートを各地で行っている。
また、2014年から御邊大介氏と二代×二台のデュオ活動を始め各地で演奏依頼を受け出演し、2016年(川口リリアホール)、2019年(銀座ヤマハホール)に於いてデュオリサイタルを開催した。
2017年には佐久室内オーケストラに招かれモーツァルトのピアノ協奏曲第23番のソリストとして出演し好評を博した。
他にも現在に至るまで多数の演奏依頼を受け各地で出演している。東京音楽大学准教授。 |
【申込み・お問い合わせ】
郵 送 089-0563 幕別町字千住180番地1
幕別町百年記念ホール「オペラ合唱団申込係」宛
窓 口 幕別町百年記念ホール事務局(9:00~22:00)火曜休館
TEL 0155-56-8600
申込フォーム からもお申込みいただけます

【申込期限】
第一次申込期限:6月29日(月)
第二次申込期限:7月24日(金)
【結団式】
7月25日(土)10:00~12:00 幕別町百年記念ホール 音楽実習室にて
*事前に合唱団申し込みをお済ませください(申込書提出または申込フォームより)
*事業概要やレッスン日程、ご用意いただく衣装・靴等について説明を行います
*結団式終了後に練習に入ります
*やむを得ない理由により欠席される場合は事前にご連絡ください
【募集要項ダウンロード】
募集要項(P1,P2,P3)
合唱団申込書(P4)