6月11日(木)幕別町図書館と共催する生涯学習講座
「月のうらがわ書店・長谷川さんの文章教室」が開講しました。
講師は移動書店「月のうらがわ書店」の店主で
十勝毎日新聞にてコラムを連載中の長谷川彩(はせがわさい)さんです。
昨年度も開講し好評のうちに終了したこの文章教室。
今年度は定員を12人まで拡大して募集しましたが
定員を上回る申込みがあり、抽選となりました。
この教室はただ文章力の向上を目的とするだけではなく
自分にしか書けない「人生の物語」を文章として表現し
12月まで全10回の日程で「書く」ことの楽しみを分かち合い
最後に皆さんで1冊の文集を完成させることを目指しています。
初回はまずオリエンテーションとして
皆さんと運営スタッフの自己紹介を行い
この文章教室に申し込んだきっかけなどを
お互いに共有しました。
続いて、昨年度文章教室を受講された方2名をゲストにお招きし
受講後の変化や添削を受けた感想についてお話しいただきました。
「楽しかった」と充実した様子を語ってくださったお二人は
長谷川さんと立ち上げた文芸部で現在も文章を書いていらっしゃるそうです。
後半は今後のスケジュールとして
最終的に文集を完成させることがゴールということを確認しました。
その後、プチ講義として、いい文章とはどういうものか
実際に書くための考え方のヒントについてを学び
文章術に関する書籍として
『めんどくさがりなきみのための文章教室』(はやみねかおる/飛鳥新社)
をご紹介いただきました。
最後に課題となる文章提出方法を確認し
初回は終了しました。
次回は再来週6月25日(木)です。






