座学で「はちみつについて」を学び、実習では「道産はちみつの食べ比べ」を楽しみました!

6月23日(水)「はちみつ講座」がついに開講致しました。
もともとは5月26日に開講予定でしたが、緊急事態宣言発令に伴い、5月31日まで休館となり、更に6月20日まで延長となったため日程が大きく変更となりました。受講生の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。

講師は「合同会社 ナルセ養蜂場」社員の成瀬潤姫(なるせゆに)さんです。

第1回目は、「そもそも、はちみつってなに?」をテーマに、はちみつの品質規格、成分、種類、効能、特徴などをスライドを見ながら学びました。

休憩をはさみ、後半は道内産はちみつ6種類の食べ比べを行いました。

アカシア、クローバー、シナノキ、シコロノキ、ソバ、イタドリの6種類のはちみつは、色も香りも味も特徴もそれぞれ違い、皆さんお水を飲みながら食べ比べを楽しんでいました。

最後に質問を受け付けると、「みつばちの寿命」や「プロポリスってなに?」「道内の養蜂家ってどれくらいいるの?」など様々な質問をいただき、成瀬さんはそれらに答えながら「詳しくはこの後の回でじっくりとご説明いたします」と付け加え講座を終了しました。

講座の様子はこちらをどうぞ 👇

次回2回目は6月30日(水)です。

テーマは「世界中で食べられている!はちみつ」、実習ははちみつ食べ比べ2「道産以外のはちみつ、マヌカ、タイムなど」です。

お楽しみに・・・

北海道十勝を応援するメディア by月間しゅん「トカチェキ」に講座の記事を載せていただきました!
こちらからどうぞ!
https://shun.tv/freepage/118/