新型コロナ対策 施設の利用制限

新型コロナウィルスの感染拡大防止を目的とした施設の利用制限は、9月19日より緩和されることとなりました。具体的には、ロック、ポップコンサート、スポーツイベント等の公演以外で、下記の点を遵守いただけるお客様には従来通りの施設利用が可能になります。

(幕別町ホームページ引用)
施設を利用する際、申込みが必要な場合については、別紙「感染防止対策チェックリスト」の内容をご確認いただいた上で、利用前に受付窓口等において「緊急時連絡先記入個票PDFファイル(57KB)」を提出していただきます。
団体での利用の場合については、代表者に参加者全員の情報を把握していただき、代表者の氏名と連絡先を記入していただきます。
「緊急時連絡先記入個票」は、新型コロナウイルスの感染が発生した場合、その事実を利用者にお伝えするとともに、保健所などの公的機関へ情報提供することがあります。
◎ 「感染防止対策チェックリスト」(運動を伴う施設)PDFファイル(65KB)
◎ 「感染防止対策チェックリスト」(運動を伴わない施設)PDFファイル(62KB)

なお、イベントでの施設利用に当たりましては、「公共施設の利用に係るセルフチェックシートPDFファイル(694KB)」をご活用いただき、適切な感染防止策を講じていただくようお願いします。

利用制限の緩和を適用する場合の条件

○ 消毒の徹底(感染リスクの拡散防止)
・ 参加者に対し、こまめな消毒や手洗いなど、「新北海道スタイル」に基づく行動を徹底
○ マスクの着用の担保(感染リスクの拡散防止)
・ マスクを持参していない者がいた場合は主催者側でマスクを配布し、着用率100%と確保
○ 参加者の制限(感染リスクの拡散防止)
・ 有症状者の入場を確実に防止する措置の徹底(検温の実施など)
○ 参加者の把握(感染リスクの拡散防止)
・ 事前予約時又は入場時に連絡先を確実に把握することや、北海道コロナ通知システムや接触確認アプリ(COCOA)のダウンロード等の具体的な措置を講じること。
○ 大声を出さないことの担保(大声の抑止)
・ 大声を出す者がいた場合、個別に注意、対応等ができるよう体制を整備
・ スポーツイベント等では、ラッパ等の鳴り物を禁止し、個別に注意、対応等ができるよう体制を整備
○ 密集の回避(イベントの入退場や休憩時間における三密の抑止)
・ 入退場列や休憩時間の密集を回避する措置や十分な換気
・ 休憩時間中及びイベント前後の食事等での感染防止
・ 入場口・トイレ等の密集が回避できない場合はそのキャパシティに応じ、目安の人数上限等を下回る制限の実施
○ 催物前後の行動管理
・ 公共交通機関等での密集を回避するために、交通機関等の分散利用を注意喚起

施設の利⽤制限等を⾏うケース
⼤声での歓声・声援等が想定されるイベントについては、感染の拡⼤リスクが⾼まることから、定員の50%以内
(席がない場合は⼗分な間隔)と利⽤制限を設けます。
ただし、異なるグループ間では座席を1席空けますが、、同⼀グループ(5⼈以内に限る。)内では座席間隔を設け
なくてもよいことになっており、この場合、収容率が50%を超える場合があります。

利用制限を行った場合の制限人数の目安

(1) 会議室

学習室1 学習室2 特別会議室 視聴覚室 講堂
22人※ 30人※ 26人 30人※ 100人※

(2) 実習室

陶芸室 絵画室 木工芸室 調理実習室 音楽実習室
18人 20人※ 18人 18人 45人※

(3) 和室

和室1 和室2 茶室
20人※ 40人※ 6人

(4) ホール

ホール
400人※

利用時間
利用時間は引き続き下のとおりです。

(1)午前区分  午前9時 ~ 正午
(2)午後区分  午後1時 ~ 午後5時
(3)夜間区分  午後6時 ~ 午後9時30分
(夜間区分を30分短縮して施設の消毒を行います)